福祉のお仕事ハッピーロード
- 1 日前
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第3回テーマ:介護職編「介護福祉士」
シリーズ企画「福祉のお仕事ハッピーロード」。介護職員初任者研修編⇒介護福祉士実務者研修編と続けてまいりました。
今回はいよいよ第3弾として、「介護福祉士」についてご紹介いたします!
介護職員初任者研修については、介護現場で働くうえで基礎的な知識・技術が身に着けられる最も基本となる資格で、介護福祉士実務者研修についてはそこからより一歩進んだ実践的な資格ということをご紹介いたしました。
〇どんな資格?〇
専門的な知識と技術をもって、身体や精神に障がいがあることにより日常生活を営むことに支障がある人の介護を行い、また本人や介護者に対して指導などを行う専門職の国家資格。老人福祉施設等の介護職員やホームヘルパーとして働くことができます。
〇資格取得方法〇
養成施設で2年以上の専門教育を受けるか、福祉系大学・社会福祉士養成施設・保育士養成施設などを卒業後、養成施設で1年間の専門教育を受けた者、あるいは、3年以上介護などの実務に従事し実務者研修を受けた者、高等学校または高等学校の専門科で福祉に関する所定お教科目および単位を修めた者が、「介護福祉士国家試験」を受験することができます。合格後は、登録の必要があります。

人材センターのご相談者のなかにも、介護の仕事は未経験で資格をお持ちでない方はたくさんいらっしゃいます。
そんな中で介護のお仕事に興味を持っていただき、「働く前に知識を少しでも身につけたい」とのことで初任者研修等を受講される方もいらっしゃいます。
50代・60代の方でも、そういったステップアップの初歩的な研修を受講したことにより、「もっと学びたい」「資格を取得して自身のキャリアアップや賃金向上を図りたい」とのことから実務者研修の受講や介護福祉士の取得を目指す方も少なくありません。
もちろん、資格がなくとも働くことができる介護のお仕事はあります。ただ、自身のキャリアアップや介護の質の向上、資格取得に伴う賃金アップなど、自分にも利用者の方にも資格を取得することでのメリットは大きいと考えられます。
より深く知ることで仕事のおもしろさ・楽しさへの気づきにつながるかもしれません。
福祉のお仕事ハッピーロードでは、今回全3回に分けて介護福祉士取得へのステップアップをご紹介しました。次はどんな福祉のお仕事に関する資格紹介となるでしょうか??
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発行:2026年5月20日 やまがたde福祉編集委員会
次回の「やまがたde福祉」「福祉のお仕事ハッピーロード」、どうぞお楽しみに🌻



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