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福祉のお仕事ハッピーロード

  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

第2回テーマ:介護職編「介護福祉士実務者研修」


シリーズ企画「福祉のお仕事ハッピーロード」。みなさん、前回の介護職員初任者研修編はご覧頂けましたでしょうか。 

今回はその第2弾ということで、「介護福祉士実務者研修」についてご紹介します。

 

介護職員初任者研修については、介護現場で働くうえで基礎的な知識・技術が身に着けられるもっとも基本となる資格とお話ししました。一方、介護福祉士実務者研修は、より実践的な内容です。


〇どんな資格?〇

介護職員初任者研修から一歩進んで、より質の高い介護サービスを提供するために実践的な知識と技術を取得する資格です。実務経験3年以上かつ実務者研修の修了で、介護福祉士の国家試験を受験することができます。また、この研修を修了している方は訪問介護事業所のサービス提供責任者になることができます。

 

〇資格取得方法〇

実務者研修の資格取得には、450時間の受講科目を修了していることが必須ですが、介護職員初任者研修や介護職員基礎研修、かつてのホームヘルパー1・2・3級の修了者は、それぞれ受講科目が一部免除になります。働きながら受講しやすいよう、通信教育の活用、身近な地域での受講、数年かけての受講など、修了への道筋はさまざま。修了判定は、研修実施校によって異なり、修了者には実務者研修修了証明書等が交付されます。


次回は、国家資格である「介護福祉士」について御紹介いたします! 

みなさまも福祉のお仕事始めてみませんか?



次回の「やまがたde福祉」さらには「福祉のお仕事ハッピーロード」をどうぞお楽しみに🌻


2026年4月30日発行 やまがたde福祉編集委員会


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