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山形で、
あなたの優しさをお仕事に。

山形県福祉人材センターは、介護・福祉・保育の現場で輝くあなたを全力サポートします

山形県社会福祉協議会が運営する公的な就職支援機関です。すべてのサービスが無料でご利用いただけます

山形県福祉人材センターって
どんなところ?

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個別の施設見学から広がった、新しい選択肢

センタースタッフ Sさん

保育園への就職を希望されていた方がいました。
「通勤しやすい場所がいいんです」――その思いを丁寧に伺い、条件に合う園をご紹介し、見学も調整しましたが、

就労時間が合わないなど、中々応募には至りません。


相談を重ねる中で、私は学童保育所という選択肢をご提案しました。

求人票はありませんでしたが、施設にお願いして施設見学をセッティング。

現場の様子や職員の声に触れた帰り道、その方はこう話してくれました。

「学童保育は大変そうだと思っていました。でも、ここで働いてみたいです。」

その後、正式に求人票をお預かりして、就職が実現しました。
一人ひとりの希望に向き合いながら、新しい可能性を一緒に見つけていく――それが私たちの支援です。

ひとりで悩まず、
まずは私たちにご相談ください

福祉の仕事が初めてでも大丈夫

業界のこと、必要な資格、働き方について丁寧にご説明します。あなたに合った職場を一緒に見つけましょう。

将来の進路を考えたい

福祉の仕事に興味がある学生さんを応援。職場体験やインターンシップのご案内、修学資金の貸付制度もあります。

より良い職場環境を探したい

現在の経験を活かせる職場や、新しいキャリアパスをご提案。施設見学で実際の雰囲気も確認できます。

スキルアップ・キャリアアップ

研修やセミナー情報、資格取得支援、より専門性の高い職場への転職相談など、キャリア形成をサポートします。

もう一度、福祉の現場へ

離職期間があっても問題ありません。復職に向けたセミナーや研修情報もご案内。安心して復帰できます。

保育専門の相談窓口

保育士・保育所支援センターでは、保育分野に特化したコーディネーターが、あなたのキャリアをサポートします。

笑顔が広がった、あの瞬間

保育のお仕事 就職・再就職応援セミナーより、実技プログラム「遊びを体験しよう!」の一コマ。

 

この日は、バスボム作りに挑戦しました。

初対面同士で集まった参加者の皆さんには、少し緊張した空気が流れていました。

 

講師の保育士が、実演を交えながら明るく声をかけます。
「大丈夫ですよ」「楽しみながらやってみましょう」

その一言をきっかけに、自然と役割分担が生まれ、材料を取り分け合い、「きれい!その色どうやって作ったの?」「上手にまとまったね」と、あちらこちらで笑顔と会話が広がっていきました。

気がつけば、会場は和やかな雰囲気に包まれ、時間があっという間に過ぎていました。

短時間で人の心をほぐし、場を温め、楽しさへと導く力。
その場で感じたのは、プロフェッショナルとしての “保育士のチカラ” でした。

私たちは、そんな魅力を体験できる場をこれからも届けていきたいです。

安心と信頼のサポート体制

01

行政機関や福祉業界との広くて強いネットワーク

山形県の福祉の要、「山形県社会福祉協議会」が運営する公的機関だからこその信頼と安心をご提供します。

02

専門のコーディネーターが対応

福祉業界に精通した経験豊富なコーディネーターが、あなたの希望や悩みを丁寧にお聞きします。一人ひとりに寄り添った、きめ細やかな支援を行います。

03

就職後のフォローも充実

就職して終わりではありません。職場に定着できるよう、就職後のフォローアップやキャリア相談も行っています。長く働き続けられる環境づくりをサポートします。

04

利用料金=無料

相談から就職支援、各種イベント参加まで、すべてのサービスが完全無料です。費用の心配なく、安心してご利用いただけます。

相談から就職へ ― 不安を安心に変える支援

センタースタッフ Mさん

福祉事業所からのリクエストに応えて、求職者のAさんに求人情報をご紹介しました。
その求人は「国家資格や福祉職経験必須」。Aさんは「自分に勤まるだろうか」と不安を感じ、応募を迷っているようでした。

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私は、Aさんの思いを丁寧に聞き取りながら、事業所の特徴や職場の雰囲気を具体的にお伝えし、「まずは見学で直接話を聞いてみましょう」とご提案しました。

見学日程を調整するとともに、事業所へもAさんの不安を事前に共有。

当日は率直な対話が生まれ、不安は解消されたようでした。その後、応募・就職へ。
Aさんの新しい一歩に寄り添えたようで、私にとっても大きな喜びとなりました。

​お金のサポートも充実

修学・就職・資格取得を応援する「返還免除付き貸付金」もご用意しています

もっと魅力を発信 ― 2026年、新たな挑戦へ

センタースタッフ Tさん

「福祉の仕事はキツそう」「ツラそう」「大変そう」耳にするのは、そんなネガティブな言葉ばかりです。

けれど、その多くは “なんとなくのイメージ”では?
実際の現場には、人を支える誇りや、誰かの人生に寄り添える喜び、あたたかな笑顔があります。

これまでも、私たちは“福祉の仕事のイメージアップや魅力発信”に取り組んできました。
そして2026年は、さらに新たなテーマに挑戦します。

  • 職員の「好き」や「得意」を活かし、福祉の可能性を発信する地域交流イベント「福祉De Ala Mode」 への協力

  • 養成校の学生にインタビューする企画「だから私は保育士・介護職を目指します(仮称)」

  • 現場で働く人の笑顔を届ける「笑顔写真館(仮称)」

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福祉の仕事の “本当の姿” を、もっとリアルに、もっと前向きに。
2026年、山形県福祉人材センターは、福祉の魅力をこれまで以上に力強く発信していきます。

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#福祉の仕事を見つけよう!
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